インクジェット用紙

「インクジェット用紙」とは?

インクジェット用紙とは、記録用紙の中でも、特にインクジェットプリンターでの出力に最適な表面加工が施された記録用紙のこと。紙の表面に特殊なコーティングが施され、インクの吸収速度や定着度合い、発色が良くなる工夫がされています。
当社は、長年培ってきたファンシーペーパーや画材用紙のノウハウと、インクジェット受容層コーティングテクノロジーを融合させました。温かな質感と優れた発色のインクジェット用紙を実現します。

特種東海製紙の「インクジェット用紙」の特長

特長1.二種類のインクに対応

染料インク、顔料インク、どちらのインクにも対応します。

特長2.優れた耐水性と画像保存性

当社のインクジェット用紙は、水に濡れた時のインクのにじみが少なく、塗料の工夫によって非常に優れた画像の保存性を持ちます。

特長3.紙の風合いを損なわない

当社独自の技術により、非常に少ない塗布量でありながら、美しい出力が実現します。ファンシーペーパーなどでも、紙の風合いを損なうことなく、インクジェット用紙の適性を付与することができます。

当社製品、iフォトモローの表面写真

他社製品、画材用紙の表面写真

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特種東海製紙のつよみ

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「開発・製品化に適した環境」「高い技術力・豊富な経験」「高品質」という 強みを持っている、私たちだからできることがあります。

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